タイトルにもある通り、筋肉を増やしたいとかがっつりした体を作りたいと思っているのであれば、筋トレよりもまずは食生活に気を配るのが健全です。高校時代私は野球をしていて筋トレをする機会が多かったのですが、筋肉をつけるためには食生活が何よりも一番大切なことだとわかりました。投手をつとめていたため足腰を鍛えるトレーニングが多く、毎日およそ10キロのロードワークをこなしていましたが、3ヶ月経っても足腰の筋肉はつかず最初はどうすれば良いのかわかりませんでした。そこであるときふと面白いことに気がつきました。陸上の長距離ランナーは毎日あんなにも長い距離を走っているにもかかわらず、テレビでは細っそりとした脚をしています。

一方、プロ野球選手の太ももを見てみるとすっごく太いことがわかります。走るという練習は同じなのにどうしてそのような筋肉のでき方の違いが生まれてくるのでしょうか。それはまさに日々の食生活に関係しているのです。陸上選手が走る目的はもちろん速く走るためなので脚を太くすることではなくむしろ太くしてしまうとタイムが落ちてしまいます。しかし野球選手が走る目的はガッチリした足腰を作るためなので速く走るためではありません。もしあなたが陸上選手になりたいのであれば食生活には気をつけなくてもいいでしょう。(多少は気を使いますが。)

しかしもしあなたが野球選手のように走るのが目的ではなく筋肉をつけるためにトレーニングをするのであれば筋トレだけでなく、食生活にも気を使う必要があるのです。ここで細かい食生活の話をするつもりはありませんが、筋肉をつけたいのであればタンパク質をとることをお勧めします。大正 筋肉 初回限定 1000円の情報とかは程よいかもしれないです。

市販でもプロテインというものが売っているので期日を決めてトレーニング後に飲むのがいいでしょう。またアメリカ産のプロテイン(品質は保証できませんが。)は日本産のと比べて濃度が濃いので効果が高いです。このように筋トレをする以前に食生活をしっかり管理しないとまず筋肉がつくことはあり得ないということを十分理解しておいてください。長文失礼しました。

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